食べログの評価に思うこと

 以前1度行って、大変美味しいと思ったお店が、ここのところのコロナウイルスを巡る環境の変化に対応すべく懸命にテイクアウトや通販に取り組んでいる。

 文末に食べログの自店のアドレスが書いてあったので、見てみたところ、3点ちょっと。とても意外な感じがした。

 評価は7件あり、気になったので全て見てみたところ、原因が判明した。1人だけ1.5点を付けていたのた。

 料理がなかなか出てこなかったようで、評価をした人も頭にきたのかもしれない。ただ評価の点数は、初見の人の判断に大きな影響を持つ。対策として二つ思い当たった。

 第一に、これは自店でできる努力として、ご利用頂いたお客様になるべく評価をしてもらう。評価をした人が増えれば増えるほど、特異な評点の影響が相対的に下がる。

 第二に、上位と下位の10%の評価をカウントしないような方法を採る。スキージャンプの飛型点は、同じような発想で採点されたような気がする。

 昔、私が若かりし頃、美味しいお店は信頼できる友人の紹介等で知ることが多かった。今は情報をネットで事前に得て判断することが多い。その際、評価の点数はかなり大きな意味を持つ。少なくとも、冒頭のお店は1.5点のお店ではないと私は思う。3点ちょっとのお店とも違う。情報を食べると言われる時代、評価について考えさせられた。

投稿者: uemurahitoshi

司法書士と税理士を兼業しています。

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