地名の不思議

チーフマネージャーの山崎です。

昭和、平成と市町村合併が行われ、それに伴い自治体の名前も大きく変わったりした。
地名は、邪馬台国の時代から縁由来あって名付けられてきたのにちょっと味気なくもある。

地名より歴史を想像するのも面白い。
太田市は大きい田が由来。確かに平地水田に適し、豊かな地域だったろう。
邑楽町は楽しい村(邑)を願って付けられた。
豊かな田畑や特産物の乏しい村であったからかと推測される。

町名の付け方にルール?があり、水害の多い地域には龍や牛がつくことが多かったり
また梅がつくのは埋め地であったとか、人柱を立てていた習わしがあったからとか。
桜はサク(裂く)から土砂崩れで悩まされたからとか。。

言霊の國であるから、掘り下げていくと興味深い。

投稿者: uemurahitoshi

司法書士と税理士を兼業しています。

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