会計を知ろう

チーフマネージャーの山崎です。

フランスルイ14世は、自国の決算帳簿を年2回確認していたそうだ。
君主自身が国の会計を意識したからか、彼は「太陽王」と呼ばれるまでになる。

しかし、彼は頼りにしていた財務総監の死以後、会計報告の習慣を打ち切ってしまう。
それから2代後、国家の財政状態(破綻や税負担の不公平)が白日の下に晒され、革命が起り、絶対王政は崩れた。

国も会社も家庭も、会計を知り、どう運営するか決めていく。
まず帳簿をつける事が大事ですね。

投稿者: uemurahitoshi

司法書士と税理士を兼業しています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。